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0225

これから日曜に雑記を書こうと決めた。適当でも書いておかないと自分がどんな生活をしているかすぐ忘れてしまう。

 

今日はやるべきことをけっこうやった。携帯のオプションで契約していたiPadの解約、衣類をクリーニングに出す、ねじをなくしてしまった眼鏡を直しに行く、など。大事なメールもすぐに返した。眼鏡屋に行ったついでに視力を測って貰ったのだけど、今買っているコンタクトレンズの度では圧倒的に合っていないことがわかった(気づいていたけど)。両目とも3.5のものを購入していたが、4.75のものが必要とのこと。コンタクトは新しいものを買い足したばかりなので、それは使い切るとして、眼鏡は新調するつもりでいる。クラシカルなやつが欲しいけど、「度を一気に上げるので、レンズの大きなものは慣れるまでつらいかもしれないです」と言われたので、あまり選択肢が広くないかもしれない。

 

身の回りに対する頓着のなさに自分でもいつも驚く。一人暮らしをするまで親にやってもらっていたから、というよりも、親も私に対して無頓着だったから必要性を感じていなかったと解釈したほうが正しいかもしれない。ちょっとずつ慣れる。

 

平日のことはあまり思い出せない、し思い出したくない。来週からやろう。

 

 

・最近聴いてる音楽

・Mura Masa「Mura Masa」AL

1月終わりからヘビロテ。音は繊細で神経質な感じなのにテンポやテンションはライトなので、ナイーブな平常心に合う。明るすぎず、しかし気分がどんよりしない。作業したいときでも外を歩いているときでも流してる。

 

・Thundercat「DRANK」AL

「DRUNK」のchopped and screwバージョン。元のがマジカルだったのに、スクリューしたことでもっと酩酊感が増してる。平日、遠方の出先から帰社する途中に「そういえば聴いてない」と思って流したら直帰したくなったほどよい。ジャケットがプリントされたTシャツが売ってるらしくて、ちょっと欲しい。

 

・ミツメ「A Long Day」AL

食わず嫌いだったけど、「エスパー」を聴いてはまる。秋・冬にあったかくした丁度よい湿度の部屋で、お気に入りのニットを着込んで珈琲を飲みたい気分になる。ストーブの上にやかんが置いてある感じの部屋で。なんで淡々としたボーカルにこんなリバーブかかってんねんとか前は思ってたけど、それが心地よい。演奏に重点を置いたアルバムだとApple Musicのアルバム説明文には書いてあった通り、ミニマルでタイトな演奏が好き。

 

・Sweet William「Blue instrumentals」EP

今日の朝に聴いてずっとリピートしてる。youtubeに沢山アップされてる、アニメのGIFをループさせた動画がついた海外のおしゃれビートっぽさがある。要はポップかつテンポもベーシックで聴きやすいということだと思う。ループもシンプルで、家事してるときに流すのがいい。ラップの乗った盤もあるけど、ビートだけで満足な気がする。

 

tofubeats「ふめつのこころ」EP

金曜にinst ver.も聴けるようになって大満足。ビリビリしたサウンドにJpopライクなボーカル、でもトラップっぽいチキチキしたハイハットとか入ってておもしろい。「ふめつのこころはLove Love Love」のLove三連呼はドリカム、ドラムから入るイントロは「恋しさと せつなさと 心強さと」のオマージュかなとか邪推してしまう(後者はラジオで「イントロが好きな曲」として語ってたことがあるから)。

 

・Fer「breezy」

ずーーーーーーーーーーっと探してた曲。小学生の頃、関テレでお昼前に流れる天気予報のBGMで流れていて、ボサノヴァを聴くと必ずこの曲のサビを思い出していた。youtubeで何とか当時の天気予報を見つけて、iPhone二台つかってShazamしたらちゃんと見つかって感動した。曲もいいけど、夏休みとか早上がりしたときとかの、家に誰もいなくて嬉しかった気持ちを思い出す。ネットで音楽がアーカイヴされる時代は最高。

 

 

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